「失敗を恐れないようになった」ことで
自分の大きな成長を感じる

工事ディレクター 柳瀨さん
<プロフィール>
2020年4月入社。建築系の専門学校卒業後は、アトリエ系設計事務所に就職したいと思い就職活動するも、
設計事務所で思い描く仕事のスタイルに違和感を感じ断念。その後、好きな建築に関わりながら楽しく働きたいという想いを大事にして、ビルダリッジにジョイン。
―では、やなにもインタビューしてみたいと思います。自己紹介をしてください。

ヤナセ マサキと申します、21歳です!

―やな、日本語がちょっと上手じゃないからぐだぐだになっちゃうかもだけど(笑)
 包み隠さず、気負いもせず、リラックスしてやってください。

―どんな経緯でウチに来ようと思いましたか?

専門学校の時に、エーワーカーってサイトで設計士の志望で色々探してたけど、結構落ちちゃって、、
ビルダリッジの設計士の募集枠で、最初は応募しました。

―最初は設計士志望だったよね。

求人で一番目に留まったのが、起業したい人求むって言葉で。

―ヘッドラインに書いてあったね 。

その当時、ゆくゆくは起業したいなって思ってたので、「おっっ!」と思って、
ビルダリッジの企業HP見て、過去の施工物件とか見て見たりして、、

―エーワーカーのサイトだけじゃなくて、企業ページも見てくれたんだ!どんなことが書いてあった?

先輩社員のインタビューとか見て、直感的に決めましたね

―動画一発撮りの方が嘘もつけないし、リアルが伝わるよね。嘘ついて背伸びして来てもらっても
 お互いのためにならないから、こういう形でインタビューしようと思ったんだよね

―面接に来たときどう思った?面接で記憶に残ってることはある?

一番記憶に残ってるのは、面接官の青ちゃん(人事)が言ってくれた
「メリットとデメリットを教えてあげるよ」って言葉でしたね
それまでの他企業の面接では、自分が入社することで「会社にもたらすメリットとデメリット」を聞かれてきたけど
「正直、学生だしわからないよ、、」と思ってたんですよね。

―でも、ビルダリッジの面接では
 入社することでの「自分へのメリットとデメリット」を教えてくれたってこと?

そうです!「こんなこと教えてくれる人いるんだ!!」ってとても驚いて、この会社いいなぁと思いました。
あと、次の面接が町さんと青ちゃんとの3人の面接だったんですけど、会社着いたら町さんがベランダで髪切ってもらってて。

―あぁ、フィジーに切ってもらってたね(笑)フィジーもともと美容師だったからね。

その時は、恵比寿に事務所構える社長さんって、専属の美容師が事務所に来てカットしてくれるんだ!!って思って
すっげー夢あるな~!ってワクワクしちゃいました(笑)
後から聞いたらスタッフの1人だったんですけど、それがまた仲睦まじい様子で、いいなぁって思いました。

―確かに普通の会社ではあまり見られない様子だよね(笑)でも他のスタッフも結構フィジーに髪切ってもらってるよね。ちなみに、面接で言われたメリットとデメリットは何だったの? 

メリットは設計士志望であっても、先に現場監督を経験しておくことで、設計士になった時に役立つ知識が沢山あるって話でした。
デメリット、、、全く覚えてないです(笑)何か言われたはずなんですけど、忘れちゃったんですよ、、。
多分自分の中で引っかかってない内容だったのかと。

―いい建物を造りたいって気持ちは設計も現場も一緒だから、お互いがお互いの領域を分からないまま仕事を進めるよりも現場をわかった上で設計を描けた方が、将来やなが設計士としてやっていきたいと思ったときに役立つと思うって話はした記憶があるな。 

―入社から10カ月ほど働いてみて、自分で感じる成長ってどんなものがある?

自分の中でものすごく成長したと思うのは「失敗を恐れないようになった」点だと思います。

―もともと失敗は恐れないタイプだったの?

もともとは、失敗を恐れない場合よりも、怖がってブレーキをかけてしまうことの方が多くて、、
入社してからも最初の方は失敗しないように格好つけてた部分もあったと思います。
でも、失敗を恐れなくていいんだよって言ってもらったおかげで、吹っ切れてブレーキ踏まなくなったように思います。

―やな、うちの会社で最年少だけど、ブレーキ踏んでない感じするもんね。一番げらげら笑って、一番下ネタ言ってノーブレーキだよね(笑)

前から言われてはいたんですけど、ここ最近よく周りの友達から「お前って人生楽しそうだよな」って言われますね!

―やな見てて、それはホント思う(笑)

あと彼女が悩んでる時に、町さんや石井さんが僕に言ってくれたことを伝えたりするんですけど、
「ちゃんと考えてるんだね」って言われて、ちょっとずつ自分の中に考える力が成長してるのかなって思います。

―この10カ月振り返って、どういうことをしている時が楽しかった?

現場で職人さんとやり取りをしてて、今すぐに答えを出さなければいけない状況で、前の現場での経験を活かして
その場をやり遂げられた時はすごく嬉しいですね!
あとは、工期内に工事をやり遂げて、施主さんや色んな人から感謝されたり褒められたりすると、すごくやりがいを感じます。

―たしかに、うちの会社はよく褒めるよね。スタッフ同士、社内もそうだし、社外の人も褒めてくれるよね。
 建物完成するとご飯連れてってくれるしね。再来週も2日連続で焼肉食べに行く予定あるよね。

―やなから見て、ビルダリッジはどんなコミュニティに見える?どんな場所だろう?

工務店にベンチャー企業を混ぜたような会社ですかね、、工務店って言われたとおりに図面通り作るってイメージで。
自分が「面白そうだ、これやりたい!」って思うことを、根拠があれば挑戦したいことを実現できる、自分がやりたいことを叶えられる施工会社って感じがしてます。工務店にも設計事務所にも、どこにも属さない施工会社ってイメージです。 

―入社して3か月で川崎の現場にアサインされて、自分主導で建物建てて、最後すごく良い顔をして終わってた印象があるけど、どんな楽しさがあった? 

あの時は脳汁ビシャビシャだったと思います(笑)手伝ってくれた先輩の存在がすごく大きかったです。
入ったばかりでも任せる部分は任せてくれて、そこできちんと褒めて、ちゃんと怒ってくれたことが
自分の中では嬉しかったし、楽しかったです。
教わったことを実践して、失敗して、そこから対策を考えて次に繋げて、、って少しずつ成長していって
最後完成したら脳汁びっしゃーって感じでしたね。

―入社半年でよくやってるなぁと思ったよ。

施主検査で町さんが言ったことも、「指摘」ではなくて「フィードバック」だと思えてそこをクリアしないと自分が気持ち悪いな、やりきりたい!って思うようになって、そういう点も成長してるのかなって思います。 

―ビルダリッジはどんな人に向いている?

頭のネジがちょっと抜けてるくらいの人がちょうどいいかも(笑)

―たしかに、ウチは変人、宇宙人みたいな人ウェルカムだよね!

あとは、地頭が良くなくても、何か1つに熱中できる人とか向いてると思います。

―他のスタッフも楽しくなるとガーッって熱中する人多いもんね。熱中して作り上げた建物が、世間でインパクトを残すカッコイイ建物で、かつみんなから褒めてもらえる充実感があるよね。 
逆にどんな人だと合わないと思う?

カッコつけて、プライドが高いとか、堅く考えすぎて改善が出来ない人は向いてないと思いますね。

―「まずはやってみよう」だもんね。頭で考えすぎずにまずはやってみて、失敗したらそこから学べばいいし、成功したら褒めてもらって次に繋げる。それがウチだよね。 

あとは熱中できない人は向いてないと思います。ゲームのように熱中して、トラブルが起きてもゲーム感覚でクリアしていくことが出来る人が向いてるんじゃないかなって。 

―人生もゲームだもんね。楽しくシゴトをする方法って大人になると誰も教えてくれないから
 ウチのコミュニティにいる子たちにはそれを伝えて、人生楽しく生きられるようにしてあげたいって思う。

―最後に、観てる人にやなから何かメッセージがあれば。

え、、沢山来てください!(笑)
あとは、インテリアデザインとかCADとか多少はかじってるので、聞いてもらえたら教えます!

―やな、頼もしいわぁー!!確かにCAD使えて、みんなに頼られる瞬間とかあるもんね。今日は色々聞かせてくれて、ありがとうございました!