自分が担当した物件が増えていくたびに、自信に繋がる。将来の夢を叶えるためにビルダリッジで勉強したい。

工事ディレクター 國島さん
<プロフィール>
社会人3年目。25歳。前職は大東建託で設計の仕事を担当していた。

━國島さんが以前勤めていた会社とは違い、ビルダリッジは少数精鋭。大きい会社との違いはどんなところだと思いますか?

前職では入社してすぐに研修期間が3ヶ月あり、同期みんなで集まって仕事の内容を覚えたり社会人のマナーを覚えたりしていました。ビルダリッジでは、入社して間もないけれど自分で担当する物件を持たせてもらっています。勉強しながら自分の身になってるのを感じます。 

━入社して良かった点、苦労した点は? 

分からないなりに現場でどう納めるか、自分で努力しています。職人さんに対する責任感もついたのが良かった点です。また、前の会社だとマニュアルに沿って進めていけばよかったけど、ここでは自分で考えて進めていかないといけません。そのため解決手順も自分で組み立てるようになりました。 

苦労したことは、どのように自分で対応するのかや、誰に相談して解決するのかなど分からないことが多く、最初は戸惑いましたね。でも、上司や周りの人が助けてくれたので1つずつ解決していけました。 

━この会社の良いところはどんなところだと思いますか?また、
現場監督の田名網君とは同期ですね。同じ年代の人がいて仕事上で良かったことはありますか? 

年齢近い人が多くて、とても和気あいあいとした雰囲気です。分からないことや早く解決したいことがあった時に、同じように進んでいる人がいると、そこで相談して解決できることがあります。 
なんでも話し合えるし、仕事が終わってからプライベートな時間で一緒に遊びに行けたり。時間も大切だと思っているので、フレックス制で自分で時間を作れたことも大きかったです。

━施工管理未経験での入社でしたが、入る前と入った後で何か感じ方は変わりました? 

思っていたより大変というのが正直なところです(苦笑)。現場がどういうふうに進んでいくのかって、同じ業種にいたけど分かっていないことが多かったですね。 
大工さんや職人さんに言われた時にすぐに答えられない内容も多いのですが、そこは周りの方がサポートしてくれるので、時間がかかっても解決できる体制になっていて助かります。

━最近は自分で解決できることも増えてきましたか? 

最後まで完成させることができた物件が、2件目3件目と増えていく中で、以前も同じような経験したなというところがあって、少し自信になります。それから、職人さんとのやり取りや日程調整もうまくできるようになったと感じます。 

━今後、施工管理が未経験の人が入ってきたときに最初に教えてあげたいことは何ですか? 

僕の周りの人が言ってくれるのは、ミスを恐れずチャレンジして分からないことがあったら聞いて進めていくということ。なので、物怖じせず自分から前のめりで仕事していけば、周りも助けてくれると伝えたいですね。ぜひ素直で分かりやすい人に入ってきてほしいなと思います。 

━いまの自分の課題は何ですか? 

将来的に自分で様々な建物に携わりたいので、現場で物件がどのようにできていくのか自分でちゃんと分かっていないといけないと思います。 
現場のほうも抑えてから設計の道を進んでいきたいと思っているので、ビルダリッジでは設計ではなく施工の仕事を選びました。各現場で多くのことを学んで、将来の現場で表現できればいいかなと思います。

━最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします。 

僕もまだまだ経験は少ないですが一緒に助け合って分からないことを解決し、仕事を覚えていきたいです。一緒に頑張りましょう。