同じものは作りたくない、
街に良質なものを残したい。
一級建築士として、人一倍、
建物への思い入れの強い彼が、
なぜ、ビルダリッジと
建物を作り続けるのか・・


一級建築士設計事務所 所長:八田さん
<プロフィール>
PlanC、ビルダリッジの建物の設計管理を担当するデザイナー。
愛称は「はっちゃん」 。
━まずはじめに自己紹介をお願いします。
 
建物の設計をしている、八田デザインの八田と申します。Plan C、ビルダリッジと賃貸用のマンションやアパートを中心に作っています。
 
━仕様が決まっているビルダーさんの設計業務をやっているのですか。
 
建売ではなく、一軒ずつ部屋を一緒に考えて作っています。
 
━八田さんから見て、ビルダリッジはどんな会社ですか。
 
3つほどありまして。施工会社には色々あって、お金をかけて良い建物を作ってくれる会社もあれば、逆にローコストで限られた仕様の中で安くやる会社もいっぱいあります。ビルダリッジは限られた予算の中で、少しでも良い建物、良い空間を作っている施工会社だと思います。
 
━それが一つ目ですね。二つ目の特長はどうですか?
 
何人かの現場監督さんと付き合っていますけど、みんな楽しそうに働いてる会社です。
 
━普通の施工会社で働いている人は、そんなに楽しそうじゃないのでしょうか。
 
まあ、色々な会社があると思うんですけど……建築業界にはブラックと言われる会社もいっぱいあって、現場監督が色んな条件に抑えられながらやっているところも見てきました。もちろん楽しそうにやっているところもあるんですけど……。その中でビルダリッジは、みんなが楽しそうに働いている会社だなと思います。
 
━具体的なエピソードはありますか。
 
一緒に建物を作っていると色々なことがあります。うまくいくこともあれば、トラブルもいっぱいあって。ビルダリッジでは、部長の石井さんたちはどんな状況であっても起こったことに対して嫌な顔せずに一緒に取り組んでくれます。
 
━3つ目の特長はどんな感じでしょうか。
 
規制や予算がある中で、良い空間を作ることや「こうしたらもっとよくなるのに」ということに対し、会社が理不尽なブレーキをかけるのではなく、ちゃんと一緒にいいものを作ることができています。
 
━これまで一緒に働いてきて、他の会社との違いで驚いたことは?
 
限られた予算の中で本当に良いものを作ることに対し、適切な予算をかけてくれています。全体を考えた上でコストを抑えなくてはいけないところもあるのですが、予算をかけるべきところにはかけてくれることに驚きました。
 
━物足りなさや、マイナスに感じることはありますか?
 
新しい会社なので付き合ってる業者さんもまだ少ないです。もっと色々な選択肢があったらいいのに……と思うことはあります。もっとたくさんの業者さんと付き合って、色々な選択肢がある中で一緒に作っていけたらいいなと思っています。
 
━今後、ビルダリッジに入社してくる人がいたら、どんな人と一緒に働きたいですか?
 
まずは、建築を好きなことが第一です。良い建築を作るために、自分のスキルを出し惜しみしないで発揮してくれる人と一緒に作りたいです。
 
━ありがとうございます。